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投資をもっと身近なものにしましょう

投資はアメリカでは日常生活に根付いているということです。
年金や貯蓄だけでは満足な老後の生活を送ることはできませんからね。

投資をしないということ自体がリスクである、という考え方がアメリカでは主流だそうです。

アメリカの、個人投資家を支援する非営利の二大団体
全米個人投資家協会(AAII)、全米投資家協会(NAIC)、では
会員制で講演会、セミナーや、雑誌の発行などによって個人に
投資ノウハウの習得をすすめています。

現在、アメリカでも日本でも株式のインターネット取引が盛んになっていますね。
しかし、やはり個人投資家と証券会社の間にコンピュータが介在するため両者の関係が希薄な感覚になるのはアメリカも日本も同じなようです。

イートレードというアメリカの証券会社が、最近重視し始めたのが「対面助言」です。
店に行けば資産運用アドバイザーが必ずいてお客からの質問にすばやく的確に答えるといったサービスが好評だそうです。経費を減らすためにインターネット取引を勧めてきた証券会社にとっては英断だと言えるでしょう。我々個人投資家にとっては、一人でコンピューターからの氾濫する情報により頭が混乱するのを避けることが出来るばかりか的確なアドバイスを受けることができるので余計な迷いがなくなり、時間の節約にもなります。

外貨預金のメリットと種類は?

外貨預金についてお話します。

まずは、主要国の政策金利(2006年7月現在)を比べてみましょう。

米ドル:5.25%
日本円:0.40%
ユーロ:2.75%
オーストラリア:5.75%
ニュージーランド:7.25%
イギリス:4.50%

このように高金利の外貨で預金すれば、日本円で預金するより多くの利息が受け取れます。(注実際にはもっと金利は低いですが。)これを逃す手はありません。海外の通貨で銀行に預金することを外貨預金といいます。

もひとつこれ以外にもいい事があります。
金融資産を外貨で持つことで、リスクヘッジになるということです。
将来、日本円の価値が下がり、円安になった場合でも、外貨として持っていれば、自分の金融資産の価値を維持し続けることができます。ひとつの通貨で資産をもつということはリスクがあるんですね。


外貨預金には以下の2種類があります。

●普通預金
日本の銀行に預金をしているのと同じです。好きなときに預金をして、好きなときに引き出すことができます。しかしながら、金利は低めに設定されています。

●定期預金
日本の定期預金と同じです。期間と金額をあらかじめきめてあり、満期(償還期間)まで預けます。途中で解約すると普通預金の金利になります。但し、手数料が高いために外貨の商品の中では、ネックです。

夏のボーナス、その使い道は?

夏のボーナスは何に使われたでしょうか?

夏のボーナスで○○○を買おう」という計画をこれまでに立てていた方もいらっしゃるでしょうし、旅行に行く計画を立てていた方もいらっしゃるでしょう。計画通りに使えましたか?

さて、今年は消費行動にちょっとした変化が見られるようです。
インターネットの通信販売においては、購入単価が上昇傾向にあるようです。本マグロ、松坂牛、高級ワインなどの高級食材や、高級時計の売り上げが伸びています。

これまでの「とにかく安ければいい」という価格一辺倒から、「質」へのこだわりが出てきているようです。
また、旅行業界の話では、今年はパック旅行の単価が上昇しているということです。
これまでは、「1万円ポッキリ」とか「破格!!」という旅行パックが大人気だったらしいですが、今年はもう少し予算を増やして、「ホテルはワンランクアップ」とか、「飛行機はエコノミークラスからビジネスクラスに!」とかいうように、顧客のニーズが、価格一辺倒から質重視に変わってきています。

そして、ボーナスの使い道の大半を占めるのが、実は家電製品です。
その中でも人気商品となっているのは、サッカーのワールドカップで売れ行き好調な薄型テレビ。
そのほか乾燥機能つき洗濯機や、掃除機能付きエアコン、などの売れ行きが好調です。

このような、もともと高額な家電製品でも、今年はメーカーやブランドにこだわって高い製品が売れています。

日本もだいぶ景気が良くなり、みなさまの財布のヒモもようやく緩み始めたみたいですね。

夏のボーナス、どこの会社が多かった?

夏のボーナスはどうでしたか?

日本経済新聞社の調査によると、夏のボーナスは平均で2.0%増加し、
82万6285円となりました。増額は2003年から4年連続で、過去最高更新も3年連続です。

さて、今年のボーナス支給額トップは、7年連続トップの任天堂で、168万7912円です。これは妥結額ということですので、いわゆる労働組合員、つまり平社員のボーナスのことですね。となれば、非組合員、つまり課長さん以上の管理職の方たちは、もっともらっていることになります。

そして二位は、計測器大手のアジレントテクノロジーで137万6036円、あまり聞き覚えのない企業ですが、実験や分析をしている人ならおなじみの企業ですね。

三位はご存知のホンダで、¥136万8000円です。トヨタの¥121万円を2年ぶりに逆転しました。

労働組合のない企業は、今回の調査の対象に入っていませんので、もしかしたらもっとボーナスの出ている企業もあるかもしれませんね。

夏のボーナスの使い道どうされたのでしょうか?!気になります・・・

金利について知っていますか?

金利とは、

「お金の使用料金、つまりお金を貸し借りするときの貸借料金」

と考えることが出来ます。

金利とはすなわち、お金の貸し借りの際に、お金を借りた人から貸した人へ支払う、お金の使用料金が金利です。

金利のことを、「利子」とか「利息」とか呼ぶことがあります。貯金の利子とか借金の利息とか言いますよね。この「利子」とか「利息」とか言う場合は、金額を表します。銀行に1万円貯金すると、利子が1年で10円もらえるというようにですね。

この場合、利子の割合は、1年につき0.1%となりますが、実はこの「0.1%」という呼び方も、金利のもうひとつの表現なのです。このように金利を割合、すなわち利率で表すこともあります。住宅ローンの金利は3%と言う場合が、これに当たります。

ニュースでよく言われている、「日銀のゼロ金利解除」という場合は、この利率のほうを表しています。

日本の億万長者が世界の16%に!

日本の「億万長者」が140万人 世界の16%に!

日本で「億万長者」と呼ばれる人が、05年末時点で141万人に達しました。
メリルリンチ日本証券によると、全世界の約16%を占めるそうです。


世界の富裕層は、1年間で40万人も増えています。
日本は経済成長や株式相場の好況を追い風に7万人増えています。
これは、世界の個人資産家についての報告書でわかりました。


居住目的の不動産を除いた資産が100万ドル以上ある富裕層は、
全世界で870万人、地域別では北米が最も多く290万人、
次いで欧州の280万人、続いてアジアの240万人、との結果でした。

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