インターネットショッピングしたことがありますか?どんなものを買いましたか?
株式会社インテージと、Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社が共同で、「Yahoo!リサーチ・モニター」の中から、16歳~59歳までの男女を対象とし、3月7日(火)から3月10日(金)(2006年)にかけて、インターネットショッピングに関する意識調査を実施しました。
それによると、最近1年間にインターネットショッピングをしたことがある人は、10人中ほぼ9人でした。また、購入した項目には、本、書籍(51.1%)、食料品、飲料品、家電、AV機器(37.7%)、CD、DVD(36.3%)ファッション、コスメの順になりました。
これを昨年同時期と比較してみますと、家電、AV機器の10%、書籍のほぼ6%の増加が顕著にみられました。
パソコンからインターネットショッピングをする際に、重視する点には、「商品価格」(80.6%)、「送料の安さ」(73.2%)と金銭面を重視する回答が上位になりました。
また、以前と比べてインターネットで買い物することに抵抗がなくなったという人が10人中ほぼ8人にのぼりました。
この背景には、「インターネットだと思っていたより安く購入・契約できることが多いと思う」「実店舗や広告で情報収集したものをインターネットで購入・契約することがある」「何かの購入・契約を検討する際にまず、最初にショッピングサイトを見ることが多い」とインターネットを背景とした購買行動がみられます。
共同購入について今後も引き続き利用したい、または今後利用してみたいと考えている人は、半数を超え、今後も増加傾向にあるようです。

